防音カーテンの選び方
防音カーテンの選び方
失敗しがちな防音カーテンの選び方は、サンプルだけを見て決めた場合です。実際に部屋にかけてみたら、こんなはずじゃなかった・と後悔するのがこのパターン。お店でサンプルだけを手にとって決めるのはやめましょう。面倒かもしれませんが、部屋にかけてみてから選ぶことを強くお勧めします。
同様に、重要なのが防音カーテンレールをどこに取り付けるかということです。取り付ける位置によって、一生懸命に選んだお気に入りの防音カーテンがきれいに見えない場合もあるのです。窓枠に対してどのように取り付けたら縦と横のバランスがいいのかを確認しながら取り付けるようにしましょう。
防汚とは洗濯により汚れが落ちやすく、再汚染しにくい防音カーテンで、防炎とは火源に接しても容易に燃え上がらない防音カーテンをさし素材が燃えにくいものと、普通の素材に防炎加工したものとがあります。ウォッシャブルとは家庭用洗濯機で洗濯可能な防音カーテンです。防炎カーテンはあくまでも燃えにくいというものであり不燃ではありませんので絶対に火気に近づけないでください。
防音カーテンの縫製なんてどこでも同じ」と思われがちですが縫製の技術によって防音カーテンの仕上がり、シルエットの美しさ、耐用年数が大きく変わります。縫製工場を国内に置き、熟練の縫製技術者の手による欧州方式の縫製をしております。国内のメーカー縫製とは違いヨーロッパの有名ブランドが採用する縫製技術を習得してまいりました。
防音カーテンで映像をよりクリアにするための色・・・ダーク系の色(ダークネイビー・ダークグリーンなど)壁面、天井面、防音カーテン、床には映像から出た光が反射して、また画面に戻って映りこむ可能性があります。室内の面はすべて光の反射しにくいマットな(光沢のない)素材で、かつ、ダークな色を選ぶのが良いとされています。例えばネイビー(紺色)、ダークグリーン(深緑)などは真っ黒よりも多少優しく感じられ、特に深緑は目にも優しいのでホームシアターにはおすすめの色と言えます。また天井は、意外に光を反射してしまうので壁面より濃い目のクロスを貼ると良いでしょう。天井が暗めの色ですと、横方向に広がりを感じる空間になります。落ち着いた雰囲気を醸し出すので、趣味の空間には適していると言えます。